粉雪のちらつくなか、沢山の方々にご来場をいただきました。
この場をお借りいたしまして、御礼申し上げます。
講演内容の動画は、こちらでご覧いただけます。


講演会概要

日程 2010年2月13日(土)
時間 15:00~17:00
入場無料・事前登録不要
場所 多摩美術大学上野毛キャンパス 講堂
アクセス 東急大井町線「上野毛」駅徒歩3分
住所 東京都世田谷区上野毛3-15-34
お問合せ先   03-3702-9783(多摩美術大学デザイン学科)
運営 多摩美術大学デザイン学科(主催)
LoCoS研究会(協力)
同時開催   多摩美術大学デザイン学科・学内展
多摩美術大学大学院・コミュニケーションデザイン展


講演者ご紹介

太田 幸夫(おおた ゆきお)
多摩美術大学教授

1939年愛知生まれ。多摩美術大学卒。同研究科およびイタリア国立美術学院修了。
視覚言語ロコス、通産省シンボルマーク、新非常口サイン、アメリカEWC、国連大学、ISO国際図記号プロジェクトなどを実績とするグローバルな視覚言語の開発をめざす。 『ピクトグラム(絵文字)デザイン』『サイン・コミュニケーション』(柏書房)、他受賞多数。
詳しくは、研究業績一覧をご覧下さい。


関連書籍のご紹介


ピクトグラム―「絵文字」デザイン

21世紀へのビジュアル・コミュニケーションの世界を切り拓く。新しい視覚言語=ピクトグラム〔絵文字〕のデザイン理論と実践技術を集成。世界の作品+使用事例5000点余収録。
柏書房 / 1987年 / ハードカバー / 30.3 x 22 x 3.5 cm / 411ページ / 日本語、英語




新しい絵ことばLoCoS (1973年)
JISHA安全標識SAFETY SIGNS―職場の安全のための絵文字(ピクトグラム)
世界のマーク―由来や意味が分かる343点


このページにあしらわれている図案は、太田 幸夫先生が制作に関わった サインや視覚言語などの様々なワークのなから、ごく一部をピックアップしたものです。









講演会の様子(抜粋)
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